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2026.3.14 MAPS彗星

  • 執筆者の写真: ノミスケ
    ノミスケ
  • 3月18日
  • 読了時間: 1分

 今年一番明るくなると予想されているMAPS彗星(C/2026 A1)が夕空に見えるらしいので、SharpStarを夕焼け空に向けてセットした。


 日が沈み、北極星を見つけて簡単に赤道儀の極軸をセットし、ぽつぽつ見え始めた冬の星座の1等星を使ってStarBookをアライメントし終えたら、程よく空も暗くなり、CommetBookで表示されている位置に望遠鏡を向けた。

 ちょうどその方向には電線が数本あり、その隙間にMARS彗星は居た(矢印の先の青緑のぼーっとしたやつ)がとても暗い。


 トリミングして少し画像を強調したものが下の写真。


 4月4日に太陽に最接近し、尾を長く伸ばしマイナス等級にもなる予報もあるが、その時は太陽の近くで見れないので、4月中旬からが観測好機になるらしいけれど、その時までに生き残っているだろうか。

 
 
 

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