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2020.4.25トイレをデコる

  • 執筆者の写真: ノミスケ
    ノミスケ
  • 2020年5月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:2020年5月3日

とりあえず何から手をつけるかの順位付けを行うにあたって、自分がどのようにここで生活をするかを考えてみた。

山の家に何をしに来るかというと、大目標は「星を見て寝る」なので、寝れる家にすることが第一。では、寝るに伴い必要なことは?と考えたとき、”寝れる部屋”と”風呂”と”トイレ”かと思った。

”寝れる部屋”は畳の部屋を一つ掃除すれば何とかなる状況、もちろん畳表は日焼けしたようになっているし、部分的に柔らかいところもあるが、寝床としては使えそう、というか、山小屋のように板張りに布団を敷くことを思えばかなり快適な気もする。”風呂”、すぐに要るだろうか?入って寝れば疲れは取れて寝つきもいいかもしれない。しかし、一日風呂に入らなくてもなんとか過ごせるし、キャンプや山小屋では無いほうが普通だ。いざとなれば車で20分のところの温泉を使う手もある。自宅に戻ってから入ってもいい。何より風呂に手を付けるとコストがかなりかかりそう。優先順位ぐーんと下がる。”トイレ”、自分の生活リズムを振り返ると、夜中に絶対行く!ビールとか飲んだ時には回数も増える、小ならば山の家なので周りの山林内でも可能だが、大はいちいち穴掘ったり埋めたりせず、ヒトとしての尊厳を保ったうえ、すべての外敵から守られた落ち着いた個室で用を足したい。

山の家のトイレは汲み取り式。スリッパのような形のまたがりふんばるタイプの便器にプラスチック製の洋式風椅子型便座を被せたものだった。足元はモルタルが塗布してあり、壁はべニア。明りは電球一つ。べニアの扉で仕切られた半畳ほどの密室。この状態で何も問題はないのだが、長年放置された空き家、壁のべニアは白いカビ?に覆われているし、足元のモルタルは寒々しい。ということで、まずはトイレの掃除と気持ち快適にするためのリフォームを行うことにした。


Before






















リフォームメニューは、カビた壁面の清掃、小便器取り外し、クッションフロアの床張り、タイル風シートによる壁のデコレーション、ペーパーホルダー取り換え、電球→LED電球。


After





















本来なら水洗化を画策すべき場面だが、山の家だとこれくらいかとひとりで納得、「これでいいのだ!」


 
 
 

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